三島から修善寺、輪行する意味ほぼなし【伊豆サイクリング】

伊豆サイクリング

三島から修善寺までの大場川・狩野川沿いのサイクリングロードを紹介します。平坦の22kmで所要時間は約1時間。富士山・狩野川・城山などを見られて景色が良く、開放感があります。狩野川は東側と西側どちらの道も良いですが、東側の方が公衆トイレが多くて便利です、今回は東側。初めての場合は道が分かりにくく、気づけば国道に誘導されていたりするのでその辺りを特に詳しく紹介します。

遠征で伊豆にサイクリングに来て修善寺付近をスタート地点とする場合、三島からは輪行を解除して走るのがおすすめです。というのも輪行で三島⇄修善寺間の伊豆箱根鉄道を利用すると35分かかるので待ち時間も含めて考えると、ロードバイクで走る場合とあまり大差がないからです。平坦なので伊豆の山を走るなら良いウォーミングアップ・クールダウンにもなります。

ちなみに、伊豆箱根鉄道には時間帯によっては自転車を輪行袋に入れずにそのまま乗せられるサイクルトレインがあるので、いざという時には利用できます。

サイクルトレインについて |駿豆線・大雄山線
伊豆箱根鉄道 駿豆線 いずっぱこ サイクルトレイン ベロドローム
三島警察署付近の谷田交差点スタート。大場川沿いのサイクリングロードに入ります。
国道1号より南側は開放感のある風景になっていきます。
富士山と畑。
古川橋東交差点で、右側のサイクリングロードに入ります。直進しないように注意。
天城の山々が遠くに見えます。
左側の道で国道136号の下をくぐります。狭くて見通しが悪く危険なので対向自転車に気を付けてください。
沼津アルプスが見えます。中国の物語に出てくるようなものすごい斜度です。
川の駅ゲートウェイ函南。ここからは狩野川沿いを走ります。通路が曲がりくねっているタイプの公衆トイレがあります。
振り返れば富士山。
ここを直進して、国道136号の下をくぐって、その先を右折して川沿いを進みます。
伊豆スカイラインの走る山々が見えます。
右折して日の出橋を渡りますが、ここがこのコースの一番の難所。車通りが多く、幅が狭くガタガタな上に、坂道発進になります。
ここは直進でも左折でも良いのですが、左折する場合は、急カーブかつ下りになっているので、気をつけましょう。
ここで結局合流します。前に見える石堂橋を渡ります。その後右折。
守山西公園、ここの公衆トイレは理想的。
ばっちりトイレの中から見えるところに停められます。
右手には伊豆長岡の温泉街があります。
直進ですが右側の川沿いへ。
一旦歩道を走った後、右側にサイクリングロードに戻る道があります。
この先に隙間の狭い車止めポールがあるので注意。
富士山を見ながら走れるのが伊豆の良さですね。
一番右側の狭い道へ行き、国道414号の下をくぐります。ちなみに雨の次の日などの場合は水たまりができているので、一番左の道から行く方が良いです。
歩道を走ります。
歩道に沿って走ります。
城山。伊豆には奇岩がたくさんあります。なんとなくゼノブレイドを彷彿させます。
振り返った景色。春は桜が綺麗ですよ。
進むと再び国道414号と交わりますが、車通りが多いので突っ切るのはほぼ無理です。左折して交差点の横断歩道を通じて横切ります。
左折。

踏切を渡らずに緑のフェンス沿いの細い道へ右折して抜け道を使います。

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そのまま国道80号を進んでも問題ないですが、サイクリングロードに戻りたい場合は山口石材の先の路地に入ります。
わかりにくいですがここを右折。
そうするとサイクリングロードに入ります。
桟橋の近くにある公園には公衆トイレがあります。
修善寺駅に到着。

狩野川も大場川も今回紹介したのは東側ですが、帰りは西側にしたりするとバリエーション豊かに楽しめます。

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