ヒーロー選択は好みの問題、装甲ありなしで一長一短

ヒーロー

装甲ありのヒーローとなしのヒーローにそれほど差はないのでどちらを選んでも良いことについて書きます。あとは装甲なしヒーローの弱み、《刻み刈り獲らん》の負けパターンについても紹介します。

ヒーロー選択は好みの問題

装甲あり装甲なし
クエストが軽いクエストが重い
ヒーローパワーが弱いヒーローパワーが強い
  • 装甲ありヒーローは、クエストに強く依存しています。ヒーローパワーが弱いですから。
  • 装甲なしヒーローは、体力が低いデメリットを最初から背負っています。かつクエストを使いにくいです。代わりにヒーローパワーが強いです。

どちらも一長一短なので好みで決めても問題ありません。ただメカがBANでクエストを使いにくい場合は、装甲なしヒーローの評価を高くします。

《マスター・ウェン》は、装甲なしを参照してクエストが出るわけではなく、5コイン目に選んだヒーローパワーの装甲を参照してクエストが出るようです。

獣ありの《フックタスク船長》は強いです。ただメカありなのでクエスト重視のロビー。それならば装甲が多い《ガフ・ルーントーテム》でも良いです。中間の《ロカラ》もあり。要はどれでも良いわけです。

《フックタスク船長》は本来グレード1を回してトリプルを組んでグレード5「発見」をするのが得意。ただクエスト環境ではクエストを進めてそれを活かしたいので、本来のやり方はあまりフィットしません。そもそもグレード1回しはダメージを受けすぎるため環境に合っていません。

ヒーローパワーで得るリソースはクエストのために使います。つまりこんな風に手札に抱えて、クエストの受けを作れるのがこのヒーローの利点です。そうすると装甲がないのにミニオンを手札に抱えた上、大量のグレード1ミニオンを配置する弱い盤面になって、大きく体力が減ります。

これに対して《ガフ・ルーントーテム》は、装甲がありますしグレード2を回して強い盤面を作って体力を高く保てます。両方のヒーローともやっていることは、クエストを進めること《フックタスク船長》は操作が多く色々やっているように見えますが、実際は体力を削る回り道をしているだけかもしれません。

メカキルボアロビーなら、5コイン目のグレード3上げは悪くないです。それと相性の良いヒーローが3人。ただ、メカがいれば《帳簿の改竄》を達成できたらその時点で勝てる以上、装甲の多いヒーローは選択肢になります。だから《ヤシャラージュ》もありです。《ヤシャラージュ》なら良いクエストを引けるかに強く依存し、それ以外なら低い体力という足枷を背負います。どちらにせよリスクはあって、好みで決めて良さそうです。

装甲のみで実質ヒーローパワーなしヒーローの弱みは、コイン不足

クエストで《帳簿の改竄》《アニマの賄賂》のような方向性がはっきり決まるタイプ、もしくは《脅威の教育球》《共に行く友》のような高いバリューのあるタイプを引けないと大きく不利になります。ヒーローパワーがないとリソースが不足して盤面がスカスカの弱い状態になりますからね。

《刻み刈り獲らん》+悪魔のコンボは負ける

《刻み刈り獲らん》《偏食鬼》《空腹の餓鬼》《ブラン・ブロンズビアード》のコンボを組み込むゲームは負けます。強みが中途半端です。ナーガなどにサイズで勝てるほど大きくなく、「猛毒」があるわけでもないですし。それで《乗りカエル》コンボのような決まれば勝つ条件もないですから。

ターンの最後に時間を残す、ギリギリにならないようにする

ギリギリでトリプルが見つかると間に合いません。そうすると酒場を凍結してトリプルを組むのは次のターンになり、そうやって1ターンスパイクが遅れると致命的なダメージを受けるかもしれません。だから、早め早めにプレイして制限時間がたっぷり残っている状態で最後のページまでリロールしてしまうことです。ギリギリはダメです。