《ガラクロンド》は普通にやると8位になりやすい

テクニック

《ガラクロンド》を普通にやるプレイはうまく機能しにくいのでそのことについて書きます。それ以外にもいくつかTipsを紹介します。

《ガラクロンド》は普通にやると8位になりやすい

1ターン目からヒーローパワーを連打してグレード6を取りに行くプレイはうまく機能せず8位になりやすいです。体力を削られ過ぎて負けます。そうではなくて、グレード4で《ナグルボア》・グレード5で《生物飼育者》のようなアグロで体力を高く保つやり方の方がうまくいきます。そういう《ガラクロンド》は結局最終盤面もゴリゴリに強くなっていることが多いです。余裕があって好きなことができますからね。

ちなみに1ターン目からヒーローパワーを連打する場合、5コイン目まで経済性のあるミニオンを取れているならばジーフカーブもありです。

  • 5コイン目にグレード2に上げて、ヒーローパワーでグレード4を出して凍結。
  • 6コイン目にグレード3に上げて、ヒーローパワーでグレード5を出して凍結。1体売り。
  • 7コイン目にヒーローパワーでグレード6を出して購入、もう1体購入。

このやり方の良いところは5コイン目に要らないグレード1ミニオンを買わなくてよいところです。ただし6コイン目にグレード5を買おうとするとコインカーブが変になるので要注意です。なので強制的にグレード6になります。《母熊》が出た時なんかに困りますね。

テンポを出せない形にすると詰んでしまう

盤面からテンポを出すためのミニオンの受けがなくなるとグレードを上げずに留まっても大したアップグレードができません。かといってテンポがないのでグレードを上げたら上げたで死にます。そういう詰んだ状態にならないように、良くない方向性に行かないように注意です。

《共に行く友》で悪魔を入手する盤面。盤面が悪魔で埋まっていてどうやってもテンポを出せません。グレード5で《貪るウルズール》を配置して悪魔を連打するくらいです。この盤面になっている時点で手の施しようがありません。

生き残ろうとして1位を狙えない部隊ばかり組まない方が良い

こういったごちゃ混ぜのテンポ部隊は、綺麗に回している相手には勝てず3位です。レートは増えません。それで引きが悪い時は当然負けます。そういった戦い方をしているとスコアは「3、4、3、4、8、8、8」となって減っていきます。この場合だと《オメガバスター》系統に行くべきだったかもしれません、スタッツの競争で勝てておらずここから順位が上がることがありません。

早い段階の《腹減りフェルバット》《青緑虎のサファイア》に瞬殺されました。

瀕死の相手にはオールインする

全員が致死ラインに入っているトップ6あたりの戦闘ではいきなり倒されることがあるので注意です。《儀式用ダガー》の《オズマット》が相手、《献身の英雄》・《マンティッドの女王》2体・「蘇り」《ガストコイラー》・《バロン・リーヴェンデア》に16点を削りきられました。この時、《グロウスケイル》2体をサイクルして《大暴走リロイ》を置くオールインに近いプレイが可能でしたが、相手を過小評価してやりませんでした。こういう死に方をするかどうかがレートの高い人とそうでない人の差で、瀕死の相手は本気なので過小評価してはダメです。

中途半端な海賊を組まない方が良い

《ホガァァァ船長》1体+《義足の義賊》2体で呪文錬成や「血の宝石」をサイクルするなどの動きは成長速度として十分ではありません。スタッツで張り合う場合は《ホガァァァ船長》2体以上が必要で1体では意味がないです。これをするくらいなら《海の荒くれ》コンボに寄せていった方が盤面は強いです。



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